「遠赤外線シーツを敷いて寝たら、それまでの不眠が即座に解消し、よく眠れるようになりました」
と話してくれたのは、末成ひさ子さん(八十三歳・主婦・山口県)です。
末成さんは、すでに仕事からは引退し、一日の大半を家の中で家事などをして過しています。その結果、おそらく運動不足が原因と思われますが、もう何年も前から不眠に悩まされるようになりました。
「いつごろから不眠になったかは、記憶していません。確かなのは、数年以上前から夜なかなか寝つけず、真夜中に起きて本を呼んだり、テレビを見たりすることが多くなったことです。夜眠れない分、昼間うたた寝をするからいいものの、やはり目がさえて眠れないのはつらいものです」
そんな末成さんが遠赤外線シーツと出会ったのは、昨年の敬老の日のことでした。末成さんが、ある会社が主催した敬老の日のお祝に出席すると、そこで、夜中によく眠れるようにと遠赤外線シーツを贈られたのです。
「最初、ただ敷いて寝るだけのものが、なぜ不眠の解消につながるのかわかりませんでした。そのため、精神的なものだろうと思いながら使ってみると体がホカホカしてとても気持ちがいいのです。もちろん、その晩からぐっすり眠れるようになりました」
不眠の理由は、運動不足だけではありませんでした。会社勤めをやめたあとの末成さんは、もっぱら家で家族のための裁縫などをしましたが、細かい仕事のため、ほどなく頑固な肩こりに襲われるようになったのです。
肩こりや腰痛も解消した遠赤外線シーツ
「裁縫に夢中になり、気がつくと首から肩にかけて、カチンカチンにこっていることがよくありました。
ときどき孫が遊びに来ては、よく肩をもんでくれましたが、あまりの硬さに驚いていたほどです。当然、寝るときも苦しさは消えませんから、これも不眠の原因の一つになっていました」 |
ところが、遠赤外線シーツを使いはじめてからというものの、その肩こりが、徐々に和らぎ、二週間後にはきれいに消えていました。もちろん、昼間細かい仕事をしたときなど、思い出したように肩がこることもありますが、一晩寝るとすっかり消えています。
さて、遠赤外線の放射体をプリント(印刷)した遠赤外線シーツには、さまざまな効用があります。 そのうちの一つが、腰痛をはじめとする痛みの解消です。末成さんもまた、腰痛の解消を実感した一人でした。
末成さんの腰痛の原因は、骨粗鬆症によるものでした。六十二歳のとき、腰の骨の圧迫骨折で近所の日赤病院に入院して以来、今日までたびたび入退院をくり返していたのです。そのため、このまま死ぬまで病因通いが続くものとあきらめていたのです。
しかし、遠赤外線シーツを使いはじめてからというもの、その腰痛がわずかずつですが解消しはじめたのです。
「骨が弱いせいでしょうか。腰痛は、ちょっとした拍子で起こります。例えば、洗濯物を干そうとして背すじを伸ばしたり、ゴミ袋を運ぼうとして持ち上げた瞬間などが危ないのです。腰痛が起こると、その場でしばらくは立ち上がれなくなります。そのため、何度も情けない思いをしたものです。
ところが、遠赤外線シーツを敷いて以来、腰痛はほとんど起こらなくなりました。また、たまに痛むことはあってもすぐに治ります。腰痛は、老人にとってやっかいなものですから、その腰痛が和らいで本当に助かっています」
末成さんは現在、遠赤外線シーツを通常のシーツの下に敷いて寝ています。しかも、ベッドですからいちいち畳んだり敷いたりする手間もかかりません。
「ただ敷いて寝るだけで、不眠も肩こりも腰痛も治るなど、体にいいことがいっぱいあって、本当にすばらしいシーツです。これからはもう絶対手放せません」
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